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ゼミ旅行記【大阪編】

皆さんこんにちは、宮本ゼミです★
 私たちは8/18~21の4日間で関西方面にゼミ旅行に行ってきました!!
小さい文字そして今日から火曜と金曜に、4日間の様子を旅行記という形で載せていきます。
 ゼミ生全員がそれぞれ感じたことなどを書いていきますのでどうぞお楽しみに♪♪
 第1回目の本日は大阪編です!それではど~ぞ☆
 
<8月18日(水)ゼミ旅行1日目・大阪>
 お昼に、大和屋本店集合。まずは、腹ごしらえということで道頓堀に向かって歩き出す。それにしても、暑い。太陽のパワーが強い。かに道楽の看板がなつかしい。昼間だったので、動いておらず。ごはんの前に集合写真。優しいお兄さんが写真をとってくれた。お昼はたこ焼き。お座席で食べるたこ焼きは初体験だった。予定が変更になり、今回の美術館巡りで一番楽しみにしていた【束芋-断面の世代展・横尾忠則全ポスター展】。初めて国立国際美術館にきたのだが、まず建築物が凄い。エントランスにあるユニークなアート。中に入って、まず束芋の展示を見た。最初に“団断”へ。横になって見る作品なのだが、最初から束芋の世界観丸出しだった。束芋の作品は少しグロテスクなものもあったが、興味深い作品が多々あった。そして、その場で初めて知ったのだが、新聞小説「惡人」の挿絵やそれに出てくる登場人物をモチーフにした“油断髪”などがあった。そして、ネットで調べているときから気になっていた“BLOW”。束芋が描く花が好きで美しい。華やかだけじゃない、儚さも持っているような花が印象的だった。(金井)
DSC01345_convert_20100928211203.jpg
 国立国際美術館2つ目の展示は「横山忠則全ポスター」展でした。「束芋」が少々私には難しくて、頭を抱えていましたが、横山展の部屋に入った時の驚き!!壁という壁にポスターがびっしり。部屋の中央に立つと、まさしくポスターに囲まれていて少し奇妙な気分を味わったり…。更に奥へと踏み込むと、年代ごとに分かれていて、それぞれの時代で横尾忠則がどのようなポスターを書いたのかを説明していました。たくさんの作品の中には、見たことのあるようなポスターなどもあり、すごく親近感が持てました。横尾忠則が初めてポスターを手がけた1950年代から、現在にいたるまでの、約60年間に制作された全ポスター約800点を一堂に展示する画期的な個展だったのですが、あまりの作品の多さに全てをじっくりと見ている余裕がなかったのが残念です。(1時間くらいしかポスター展の時間を取れなかった)グラフィック・デザイナーとしてはじめた仕事が、ポスターからイラストレーション、ブックデザインなど、さまざまな印刷メディアへと展開し、さらに版画や絵画、映画といった芸術分野にまで広がっていった横尾忠則の今までの軌跡を見てとることができるので、とても楽しかったです。さてはて、しょっぱなから芸術を満喫した宮本ゼミ一行は、進路を新世界へ。16時頃国立国際美術館を出発、17時頃新世界到着。お楽しみのフィールドワークの始まりです!!(高沢)

フィールドワーク(新世界)
 通天閣下で解散するとすぐ近くの串カツ屋でところで飲むことになりました。男子全員でお酒と串カツをいただきました。りんごサワーとかあんまりおいしくなかったけど串カツはとってもおいしかったです。
 その後解散し、各々フィールドワークに出かけました。
 まずは通天閣の反対側にある、お城からジェットコースターのレールのようなものが出ていたのが気になったのでそっちに行ってみることに。それはフェスティバルゲートという遊園地のものであったが、残念ながらシャッターが閉まっていました。後々調べてみると、どうも今は経営していないようです。
 その反対側にはスパワールドという温泉やらプールやらがあって楽しそうな施設がありました。温泉なら少し入っていきたいと思ったが、なんと3時間利用するだけで2,400円ということなのですぐに諦めました。しかしそこのプールにはデスループという物騒な名前のウォータースライダーがあり、それにはのってみたかったです。
松田

ところで新世界といってもそこまで広くはなくて、シャッターが閉まっている店も多く、少し寂しい感じでした。
というわけで時間も余ってしまったので天王寺動物園の方にまで足をのばしてみましたが、すでに閉館していました。しかたがないので市立美術館の方まで散歩してみることに。そこから帰る途中で、後ろか童謡の「七つの子」をオペラ調で歌いながら歩いてくる人がいたので失礼ながら少し後をついて行くことに。その人は「七つの子」を2番か3番くらいまで歌い、その後は「翼をください」を歌いながら新世界方面に。さすがに人通りが多いところでは歌ってはいませんでした。
 その人は新世界に入り、少しぶらぶらしていましたが、コインロッカーに荷物を預けました。近くにパチンコ店があったのでそこに入るのかと思いきや、どうやらそうでもないらしく、さらについて行くとそこは・・・ポルノ映画館でした・・・。なんかすいません・・・。
 その後みんなと合流し、通天閣に上りました。そして帰りはなんと旅館まで歩いて帰ることに。まったく誰が言い出したのやら・・・。いやー・・・疲れましたよホント。(松田)


新世界フィールドワーク。私の行動は串揚げを食べるところから始まりました。ゼミの男メンバー全員で、解散場所からほど近い串揚げ屋に入って、一時間ぐらいはひたすら串揚げを食べていたんじゃないかと思います。鶏肉や豚肉、野菜では玉ねぎやなす、さつまいもなど、多様な味覚の串揚げが揃っており、グレードの上がる食材は一本120円やそれ以上でしたが、学生らしく一本100円の食材オンリーで注文していました。
 串揚げを食べてからは、各自で行動を取ることに。私は単独で、特に目的は定めず歩くことにしました。新世界にはパチンコ店が多くあったのですが、その中でも今は亡き“羽根物”だけを取り扱うパチンコ店があったことは驚きました。店内に入るとかなりレトロな内装にレトロなパチンコ台が並んでおり、気後れしてさっさと出てきてしまいました。
 ところで、関西圏で有名な、全国的にはマズイものとして知られる珍ドリンクで、サンガリアの“ひやしあめ”があります。生姜と蜂蜜の風味が漂う甘いドリンクですが、私も小さい頃に親が土産で買ってきたこれを飲んで「うげぇ」となったことはよく覚えています。ちょうどフィールドワーク中に自動販売機で売っているのを見かけたので、今一度と思い一本買ってみて飲んだのですが、これがうまい。するすると飲めてしまいました。成長して味覚が変わり、特に最近は生姜を使った料理に傾倒していて、結果おいしくいただけるようになったのでしょう。これは個人的にとても嬉しい体験でした。
 通天閣を越えた新世界の北側には、アーケードの商店街が広がっていました。シャッターが降りている店も目立つ、よくある寂れた雰囲気のアーケード街でしたが、こういう場所は好きです。なぜなら私の好きな個人経営の古びた玩具店が見つかる可能性が高いからです。例によって、一軒ありました。そしてショーケースの中に、ゲームボーイアドバンス用ソフト『メダロットnavi』カブト・クワガタ両ver.が、発売から9年を経た今になっても新品のまま眠り続けているのを発見しました。長い年月、ショーケースの中で光に晒され続けて、他の商品と重なっていなかった部分は真っ白に日焼けしていたそれらを、一本3000円のところを店主に交渉して二本5000円で手を打ってもらい、保護。メダロットファン冥利に尽きる買い物でした。他にも店にはSDガンダムのカードダスバインダーやLSIゲームなど、これまたSDガンダムファンでもある私(コミックボンボンで育ったのです)にとっては喉から手が出るほど欲しい年代物の商品が多数並んでいたのですが、軍資金の都合上ぐっと堪えることに。いずれまた買いに来ることができればと思います。それまでまだお店が営業しているかは、怪しいですが……。
 通天閣の足元に再集合して最高の買い物をゼミ員の方々にバカにされながら、その展望台へ。ビリケンの隣の絵馬にあった面白書き込みに笑い(妙にジャニーズファンの書き込みが多かったのが印象的)、展望台から夜景を眺めたりしましたが、窓の一角から外界を見るとラブホテルの看板がこちらを向いてアピールしていたのには商魂の逞しさを感じました。
 そんなこんなで新世界フィールドワークは終わり、宿に戻って疲れた体を大浴場で癒すと、もう何かする気も起きなくなって男子ゼミ員は日付が変わる前後に総員ダウンしていました。(水野)
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