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【第13回】「あこがれの街」と「住みたい街」

こんにちはこんばんは、またはおはようございます。
今回のみやもーどは仲居がお送りします。


テーマの「私の東京」なんですが、これまでの更新で書こうとしてた場所ほとんど使われちゃってるんですよねー。
多少かぶってますが、多目にみてくださいv

茨城出身の私は東京好きな母の影響もあり、小さい頃からちょくちょく東京に遊びに来ていました。
その時の玄関口は常磐線の終点・上野。
動物園と美術館、博物館のイメージが強くて、実際よく足を運んだのもそこでした。
あとはアメ横。ニュースで見たままの世界が広がっていて(つまりは人ばっかりで)かなり怖かったのを覚えています。
高校生になって友達と行き始めた渋谷や池袋も、テレビや雑誌から想像していたイメージ通り。
茨城からたまに遊びにくる東京は、普段テレビで見ている世界を再現しているようなものでした。

大学生活が始まり東京で一人暮らしを始めてからも、私の中に作られた「東京」というイメージはさほど変わらず。
人や高いビルがたくさんあってごちゃごちゃしている。
電車も本数が多くて、人がせかせか歩いていく。
遅くまで店が開いている便利な場所。
大きな公園もあって、比較的緑も多い都会の街。

ただ1つだけ、イメージと現実が重ならない場所がありました。
それが、吉祥寺です。

住みたい街ランキングやらおしゃれな街ランキングやら、もはや殿堂入りしてもいいのではないかというほど上位にいる街です。
私はそこで一年の頃からアルバイトをしています(写真はバイト先から撮りました)。
塾の先生なんて仕事柄、通常週3、講習中にもなれば週6は当たり前なんてペースで出勤しているのですが、3年間通い続けて思ったことがあります。

それは、「吉祥寺には住みたくない」ということです。

こういうと吉祥寺に住んでいらっしゃる方や、吉祥寺に憧れを持っている人に語弊を招きそうなのですが、別に吉祥寺が嫌いなわけじゃないんです。むしろ大好きです。
ただ、住みたくはない。
雑誌やテレビで見ると「大きいデパートが多くて、ショッピングに行ける」「おしゃれなカフェが多い」「井の頭公園で森林浴ができる」などなど、とても魅力的な単語が並んでいます。これも確かに、その通りなんです。私もそんなイメージを持っていましたし、今でもそう思います。
でも、住まなくてもそれを楽しむことは出来ると気付いたんです。実際、休日ともなればそれぞれの場所にはたくさんの人が集まります。最近ではメディアに取り上げられることが増えたため、平日でも結構な人がいます。その中で、「ゆっくりすごすこと」は私にはできないと思いました。
吉祥寺に住まなくても、気が向いたときに足を運べる距離。それが私にとっての「住みたい街」だったんです。
アルバイトが忙しくなって吉祥寺に引っ越そうかと考えていた私でしたが、それに気づいてからは今住んでいるところから離れられなくなっちゃいました(ちなみに吉祥寺まで自転車で15分)
これからもアルバイトと大学生活の息抜きに、ちょっと足を延ばしてカフェランチ巡りするくらいがちょうどいいのです。
たくさんの人が「住みたい街」に挙げているからといって、それが自分にもあてはまるとは限らない。それが毎日のように吉祥寺に通っていてわかったことです。メディアのイメージってすごいなと思ったのもこれに気づいてからでした。実際に足を運ぶことはやっぱり大切なようです。
kitijouji
夜の吉祥寺は、なんやかんや怖かったりしますしねw

さてさて、今回のリレーコラムも残すところあと2回となりました。
なにやらゼミ内で風邪がはやっているらしく更新されてない記事もありますが、それはもう少しお待ちいただくとして^^
次回は留学生の王さんです。お楽しみにー♪
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