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【第4回】職人

こんにちは~、ミヤモード第4回担当者の38です。

***

第4回のお題は「職人」ですね。


 いやはや、「職人」がお題というわけで、内心『えらいこっちゃ、えらいこっちゃ』の連発でしたわ。なんたって「職人」なんて知り合いもいなければ、周りに職人芸を持った人もおらへんもんで・・・

  そんなわけで、行ってきました「職人」探し。場所は『東京の下町なら職人がわんさかおるやろ~』と軽い気持ちで、大学の友人に教えてもらった谷中のよみせ通り。よみせ通りは東京台東区にあり西日暮里駅から徒歩10分ぐらいに位置する、The下町って感じの場所。来年あたり出身小学校が廃校になりそうな私の田舎からしたら、下町さえもこんなに人がってくらいのにぎわい様で、少なからず嫉妬しましたね、ホンマ。
で、お目当ての職人さんはというと・・・いっ、いた。よみせ通りに入ってすぐに周りの店に入ってだけでもいろいろな作業をしている職人さんがわんさか。あめを作っている職人や駄菓子職人、伝統工芸の職人、行列のできるお惣菜屋で料理する職人、屋台でお好み焼きをひっくり返している職人、猫の尻尾型のケーキを作る職人(写真参照)・・・。あれっ、これって職人か??う~ん??ひっくり返すだけ、ケーキの型に入れるだけ・・・。誰でもできそうな気が。でも多分職人。

DSCF0217_convert_20100610144309.jpg


「職人」探しをしている内にわかったことが1つ。「職人」って辞書で引くと「身につけた技術によって物を作り出したりする職業の人」とある。でも、僕が『この人職人や』って感じた職人の中には、難しい技術を必要としない人たちもいた。だから、「職人」って身につけた技術が決めるんじゃなくて、見たり食べたり感じたりする側の(例えば今回の散歩だったら僕)人が決めることなんかな~って。もっというならば雰囲気で決まっちゃうものなんかと。ただの屋台の兄ちゃんが、よみせ通りに溶け込むとそれはもう立派な職人に大変身。こんなこと言うと何年も何十年もかけて修行を積んできた職人さん達にとっても失礼かもしれんけど・・・。でも、見たり食べたり感じたりした人たちにとって自分にできそうなことを、よみせ通りって場所でやっている人を見たときそれはやっぱり『すごいっ』と思える職人技なんじゃないかなって思う。そんなことをから揚げや焼き鳥を食べながらボ~っと考えながら散歩した日曜日だったとさ。

どうした??38。「職人」について悟りでも開いたか、といわれそうな文章を書いてしまいましたが、自分にとっていつもグウたらと過ごす日曜がほんの散歩ひとつで、充実した1日になったことがホンマ満足。よみせ通りを案内し文句も言わず一緒に歩いてくれた友人2人に感謝しつつ、今回のミヤモードはこれにてお・わ・り!!(1107文字)


***

さ~て、来週のミヤモードは~??KP(キラーパス)がいいかな~とも考えましたがやっぱりストレートにいきましょか。ってなわけで、次回のお題は「散歩」です。でわ②、次回もお楽しみに~。
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