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日本のメディアにおけるバスケットボール②

こんにちは。2周目第9回担当の松田です。


僕はタイトル通り『日本のメディアにおけるバスケットボール』というテーマで卒論を書いています。

前回書かせてもらったときは新聞記事の数や内容について調べていて、その時点では2000年の分までしかまでしか終わっていませんでした。しかし現段階では読売新聞、朝日新聞共に2005、2010年分まで調べ終わりました。そこからまた新たな発見がいくつかありました。例をいくつか挙げると、読売新聞では1980年から2000年まではずっとバスケットボール関連の記事は増加していました。しかし2005年には2000年の時と比べて記事の数は10ほど減少し、2010年にはさらに記事の数は減っていました。これは日本におけるバスケブーム的なものが過ぎ去ったことを表しているのかと思いきや、反対に朝日新聞では1980年から2010年まで、5年おきに調べた限りでは記事の数は順調に増え続けていました。・・・などなど途中結構大変な作業なので何度もくじけそうになりましたが、いろいろな発見がありおもしろかったです。

次に『月刊バスケットボール』の表紙の日本人の数と外国人の数を調べてみました。まだ正確な数の集計などは行っていませんが、表紙になるのは多くの場合当然のことながらそれぞれの時期に行われている大会やイベントに出場している選手が飾っていました。例えば1月号はNBAの開幕特集でその世代のスター選手が表紙になっているし、2月号では高校選抜優勝大会のプレビューとして注目の高校の選手たちが表紙を飾っていることが多かったです。今後はまだ国会図書館では調べきれなかった年のものもあるのでそれらを調べて集計したいと思っています。

ほかにもまだまだやらなければならないことはあるのですが、とりあえずこの調査を完了させるために国会図書館に蔵書がないぶんをどうにかしたいと思いました。すると月曜のゼミで先生と長南くんに都立図書館を薦められたので、さっそく次の日に行ってみました。しかしここで悲劇が・・・なんとこの日から12月20日までシステム更新などのため休館だそうで・・・。締め切り26日なのに・・・。21日以降に大きなものが残ってしまったと思いつつ国会図書館へ向かいました。

とまあこんな感じで人生なんでもうまくいくものではないということを学びつつ、毎日がんばっています。おそらく自分を含めゼミ生の多くが卒論に関していろいろと不安や悩みを抱えているでしょうが、皆さんやればできる子なので大丈夫だと思います。がんばりましょう。

次回もお楽しみに!
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