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アニソン!2

どうもこんにちは!
アニソン番長の新井です。笑

二周目という事で、前回からどんな進展があったかを書かせていただきます!

前回は主に楽曲の構成の分析を終えた段階であり、「歌詞•世界観」と「声•歌い方」の視点の分析があまり進んでいなかったので、ここ数日間はそれらの分析に尽力しています。

研究が進む中で、特に面白いと感じた点を紹介したいと思います。

歌詞を読み込む事で、その歌詞自体の世界観が、アニメ作品の世界観とどれくらいの距離感を持っているのかが浮き彫りになって来ました。

例えば、「鉄腕アトム」と「残酷な天使のテーゼ」の歌詞を比較した時、前者はアトムというキャラクターの説明が主であり、内容は作品に完全に寄り添っている形となっている一方、

後者は、その歌詞だけでは「新世紀エヴァンゲリオン」という作品を理解する事は不可能であり、「碇シンジ」や「エヴァンゲリオン」について具体的に言及している訳でもありません。

よって、「鉄腕アトム」のように、アニメ作品の物語に寄り添っているとは決して言えない。しかし、完全にそれぞれが独立しているのではない。作品と楽曲は、正に「補完」の関係にあるのではないか?というのが今の私の意見です。この点に関しては、更に分析を進めていこうと考えています。なんせ難解な内容なのでなかなか難しいのです…。

しかし、作品と楽曲がどのくらいの距離で、その距離感をどのように表現しているのかを分析する作業は楽しいです!

また、「声•歌い方」に関しては、何度も対象となる楽曲を聴き込み、それぞれの歌手の歌い方や声の特徴が、その楽曲にどのような効果を与えているかを分析中です。

以前「タッチ」を聴いている時に、ふと、どうしてこの曲を聴いているとこんなに切なさを感じるんだろうと思う事があったので、更によく意識して聴き込むと、「タッチ」を歌っている岩崎良美さんの歌い方にポイントがあるという事が気付きました。

そう、それは「しゃくり上げ」という歌唱テクニック。ここではテクニックに関して細かい事はあまり言及しませんが、 このしゃくり上げの回数を数えたらなんと51回!切ないと感じる心に響くようなテクニックが多用されているという事が分かりました。


残された時間が少なくかなり切羽詰まっていますが、最後まで諦めずに頑張っていこうと思います!

次は、ゼミの結婚番長、高沢さんです♪
乞うご期待!

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