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ジブリの猫たち

遅くなりましたが、こんばんはー。
卒論ブログ最終回の3人目の三羽です。最近卒業旅行のために父から借りたお金を返すために頑張って働いております。旅行楽しみです。


私の卒論のテーマは最終的に「ジブリの猫たち~セーラームーンシリーズとの比較から見るジブリの猫キャラの特徴」になりました。この「ジブリ作品とセーラームーンシリーズを比較するぞ」と決めた段階では、ジブリ7・セーラームーン3ぐらいの比率で卒論をまとめる予定だったのでが、気づいた時にはそれが逆転しているという要領の悪さを追い込み時期にしてしまい、本当に最後の最後まで冷や汗出っぱなし展開でした。完成した卒論も7・3には戻すことはできなかったのですが・・・汗。

「ジブリ作品はかなり研究されていて、参考文献も山ほどあるし、正直やるのツラいと思うよ」と多くの人に忠告を受けたのにも関わらずこの「ジブリ」というテーマに突き進んでいったのが1年前。自分でもビックリするぐらいの能天気さと無計画さだったと今振り返ると思います。その無計画さがアダとなり、半年後の9月にようやく今の具体的なテーマにたどり着き、本格的に自分のやるべき行動が見えてきました。最初はジブリ作品の猫キャラの共通点から探す作業から始め、性別や主人公との関係性などを分析・調査しまとめました。卒論の執筆途中に、三鷹の森ジブリ美術館(ネコバスに抱きついてきました!!) に行き、撮れる範囲で写真を山ほど撮り、グッズもたくさん買ってテンションを上げることもしました。

しかし、新しく研究対象に加えたセーラームーンシリーズは、やはり文献だけではどうしようもないことが判明したため、自力で200話を攻略しました。セーラームーンの猫キャラの登場時間を計るために、ストップウォッチ片手に何日も何日もセーラームーンを見続ける毎日。秒数を間違って消そうものなら最初からやり直しという、何かの罰ゲームかと思う作業を延々と繰り返し行いました。200話見終わった今では、ゼミの女の子と第何シリーズのEDが一番好きといった会話を平気でこなすほどに成長してしまいました。そして、分析した結果から共通点やジブリ作品との相違点を発見することができ、この苦労は無駄じゃなかった実感しました。

最後に、「ジブリ」について卒論を書くという当初の目的を何とか果たせたので、自分を褒めてあげたいです・・・という風になればよかったのですが、正直達成感と共に、「もっとこんな風にやればよかった」とか「もっとジブリ作品について気づけたことがあったのではないか」という風に後悔もたくさんあります。最後の1か月は自分に2万字なんて書けるのかどうかも不安になって、眠れずに現実逃避した日もかなりあります。後悔は本当に多いです。しかし、ここまで1つのテーマに絞ってそれを諦めずに最後までできたのは、やはりまったく先の見えなかった私の相談にのってくれた宮本先生や一緒に卒論の締め切りに恐怖し励ましあったゼミのみんながいたからだと思います。このゼミで卒論を書けたことは間違いなく自分にとってのプラスになりました。ありがとうございます。

宮本大人ゼミ第一期生卒業論文集ぜひとも読んでいただけたら幸いです。


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