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きゃらべんっ!!最終回

こんばんは!と書き始めて気付けば寝落ちしてました…。
おはようございます。昨日のゼミブログ担当の須賀です(-o-;)。


さてさて…卒論日記もいよいよ最終回です。
去年のちょうど今頃、卒論テーマを何にしようかと悩んでいたのを思い出します。
先生からは、一年間向き合うテーマなのだから、すごく好きなものかどうしても理解できないものかにするといい、といったアドバイスがありました。

そうして私が卒論テーマに選んだのは「キャラ弁」。「キャラ弁ブログに見る現代主婦の料理志向」という題名の下、卒論作業を進めました。
キャラ弁を卒論テーマに据えた理由としては
①食べることが好き
②留学などを通し、日本独自の弁当文化に興味があった
なんてそれらしい理由を言うこともできるのですが、何より…子供嫌いな私にとって
③どうして子供のために、あんなにも手間も時間もかかる弁当を作るのか理解できなかった
ということです。

卒論作業を進めるうちに、キャラ弁の研究よりは、主婦たちのキャラ弁ブログの研究といった要素が中心となっていきました。SNSなどと全くの関わりを持たない私には予想外の展開です。

でも、理解できない、全く関わりのない分野だったからこそ、探求を進めたいという気持ちが強まっていったと感じます。

そしてそして、卒論発表会のプレゼンのネタという意味も兼ね、実際に自分でキャラ弁作りにも挑戦しました。
キャラ弁に関しての私の主張の一つとして、「主婦たちはキャラ弁をアート作品」としてとらえていると言うものがあります。実際に自分でキャラ弁を作ってみて、そのことは本当に実感しました。
なんせマッシュポテトに海苔の佃煮塗ったりしましたから。そして、私の場合は卒論発表会で、と誰かに見せて反響が期待出来るからからこそ、手間暇かけても作り終えることが出来ました。

そう考えると、「キャラ弁」てもはや「食」ではなく、見せることを前提にした「アート作品」なんです。

とまあキャラ弁と向き合った一年。キャラ弁はここ数年で広がってきたものであり、まだ深く研究した資料はないとうことで、多少の苦労もありました。
でも、何かを発見すれば、すぐそれを自分の意見として出すことができ、新しいもの好きの私には総じて面白い作業でした。

みやもゼミ、苦楽の卒論日記はまだまだ続きます。次はんーと、誰だっけ?わかんないけどよろしく!!
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