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大相撲人気の変遷とアマチュア相撲の可能性

 こんばんは。「相撲」を愛する男、土田です。今年の初場所、大関の把瑠都が優勝しましたね。まだまだ横綱の白鵬の力が目立ちますが、把瑠都はじめ、日本人力士の琴奨菊、稀勢の里といった大関陣も力をつけている様子が伺えます。今後の大相撲も目が離せません。

 さて、1年前私が「相撲」をテーマに決めたとき、正直卒論というものを甘く見ていました。過去の経験から、何事も要領よくこなしてきたという自信があったからです。今思えば、スタートラインから他のゼミ生に遅れを取っていたんですね。

 そんな私が自分の愚かさに気付いたのは、就職活動の最中でした。8月中旬、ある会社の最終面接において卒論のテーマについて訊かれました。最初は淡々と答えていたのですが、深く突っ込まれると答えに詰まってしまう場面も。結果はもちろん不合格。自分の卒論のことぐらい胸を張って堂々と語れなければ面接だって受かりっこないし、そもそもそんな卒論は完成度が低いに決まっています。それ以降、「相撲」に関するあらゆる情報を収集し、卒論に生かそうとする取り組みが始まりました。しかしながら現実は厳しく、自分を取り巻く環境の変化もあってなかなか卒論だけに集中することができず月日は流れました。

 12月末、苦し紛れの草稿を先生に提出したところ、熱い指導と励ましの言葉をいただき、今まで何かと理由をつけて卒論と本気で向かい合って来なかった自分を深く反省しました。残り2週間のラストスパートでなんとか完成に至りましたが、その間、睡眠時間は普段の3分の1以下、たばこの本数は普段の5倍以上になったため、前々から気にしていた薄毛の進行が早まった気がします。私の卒論制作は終始反省に尽きますが、ラストはまさに身を削る想いで完成させた作品をぜひ読んでいただきたいと思います。

次はコミックボンボンの水野君ですね。お楽しみに♪
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