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日本のメディアにおけるバスケットボール

こんにちは。本日の担当松田です。おそらく現在は九州にいると思われます。

約一年前に卒論計画発表会でバスケットボールについて調べる!というなかなかにおおざっぱなテーマを掲げていたことを思い出す今日この頃です。もちろんバスケが好きだからこんな感じのことを卒論にしようと考えていたのですが、就活やら何やらで8月の後半くらいまでは卒論にはあまり手をつけずにきてしまっていました。真剣に考え始めたのは9月の卒論合宿からでした。この卒論合宿までは本当に自分のなかでもまだ何をやりたいか、何をすべきかわかっていない状態でした。しかしそこで宮本先生や他のゼミ生の指摘を受け、自分のテーマを実現するためには地道に過去の新聞や雑誌を見てデータをとっていくしかないと感じました。

具体的にはテレビ、雑誌、新聞の3つのメディアで1980年代以降バスケットボールはどれくらい取り上げられてきたか、ということを調べました。内容につきましてはよろければ卒論集をご覧になっていただきたいと思います。

卒論を書くにあたりさまざまなことがあったわけですが、国会図書館に蔵書がなかった分の『月刊バスケットボール』を求めて、自宅から片道2時間くらいかかる埼玉県立久喜図書館に行ったこと(国会図書館よりも遠い)や、新聞の縮刷版をずっと見ていたために普通サイズの新聞の文字が大きく見えるようになったことなどが特に思い出として残っています。あと渋谷にある日本バスケットボール協会にも行きました。協会があるビルは他にも日本オリンピック委員会をはじめ、テニス、水泳、弓道など様々なスポーツの協会や連盟の事務所で埋め尽くされていてとても印象的でした。

思い出を書かせてもらいましたが苦労話も多々あります。やはり大きな反省としてはもう少し早く自分のやるべきことをはっきりさせておけば良かったと思います。本格的に作業を始めたのがほとんど11月に入ってからだったので、そこから卒論提出の12月下旬までほぼ毎日国会図書館や学校の図書館、日曜日には地元の図書館に通い、7~8時間くらいこもって作業するというかんじでした。とてもハードだったのでやはり時間的にもっと余裕がほしかったと思います。そうすればもっといろいろなことができたのではないかなあと・・・。それに他のゼミ生は答えがまだ見えていないものを研究しているのに対して、自分は過去の事実を調べるだけになってしまっているのではないかというのがずっと悩みでした。

しかし卒論を書き上げて提出したときは最終的に40ページ以上の自分としてはかなりの大作になり、大きな達成感を得ることができました。それに基本「めんどくさい」と最初に思うようになってしまっている自分がこれだけ頑張れたというのは大きな自信になりました。

最後に、僕も石戸さんと同じように図書館に行くとゼミ生に会えるというのはとても励みになりました。みんな頑張っているから自分も頑張ろうと思えました。ご指導くださった宮本先生、励まし合い、共に卒論という大きなテーマに立ち向かったゼミ生のみなさん、本当にありがとうございました。

卒論日記まだまだ続きます。次回もお楽しみに!
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