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大学生活の思い出

宮本ゼミ1期生として2年間ひたむきに頑張ってきましたが、もう卒業を目前に控えています。本日の担当者は権(グォン)です。
まだぜんぜん実感していないですが、本当に卒業なんですね。
みやもーど最後のテーマ『大学生活を振り返って』ということで、自分の4年間を振り返ってもっとも記録すべき(?)思い出をいくつか語らせていただきたいと思います。

僕の4年間の大学生活の最初の思い出は入学直後にさかのぼります。
留学生として日本の学生の間に混じって授業を受けるわけだったんですが(大学に入る前に日本語学校で中国やインド、ウクライナなどさまざまな国の学生と一緒に「日本語を」勉強したことはあるけど)、自分だけが外国人で、いわば日本語のネイティブスピーカーと共に「日本語で」勉強するということは、まったく別次元の話だということにすぐ気づかされました。
しかし周りの仲間はみんなやさしくて面白い人ばかりだったので、案外すぐ仲良くなって馴染むことができたかな、と今は思います。
そしてさすがは国際日本学部、映画狂である僕は常にマニアックな会話ができる相手を捜し求めているんですが、そんな友達もすぐ見つかり、厳しい留学生活と勉学の日々の中でも大学は僕にとってこれ以上ないほど楽しいものになってきました。

もうひとつの大事な思い出はサークル活動です。
はじめは留学生だし、歳も結構いってるし、気まずくてどんなサークルに入ったらいいかわからず、あきらめていましたが1年の秋ごろ当時大学に存在しなかったアカペラサークルを立ち上げたい有志がいるとの情報を聞き、友達と二人で訪ねました。
かくかくしかじかサークルはでき、最初10人もいなかった部員が3年経った今は100人を超える巨大団体になってしまいました。その間僕は『ハモネプ』というアカペラ競演番組の予選にも2回参加し(もちろん両方とも予選落ち)、サークル内の唯一の外国人として自分なりに頑張ってきたと思います。4年になってから忙しくなり現在はほとんど参加はしていませんが、学部も1期生、ゼミも1期生、サークルも1期生という、明治大学の歴史に大きな足跡を残せた(?)大切な思い出のひとつです。

そして何といっても宮本ゼミで過ごした2年余りが僕の大学生活におけるもっとも重要な出来事であり、自分の人生においても転機となれるような経験だったと思います。
もうすぐ卒業ですが、このゼミで学んだいろんなことのおかげでようやく勉強の仕方がわかってきたし、このゼミに入ったおかげで大切な仲間たちとも出会えました。知識の共有、心の疎通、無残な飲み、、こんなに濃密な2年は自分の人生の中でなかったといっても過言ではありません。大学4年間、僕が関東を離れる旅に出かけたのは、3年の仙台旅行と4年の卒業旅行だけでした。
今のこの脳みそを持ったまま1年生に戻りたいと何度思ったかわからないくらい宮本ゼミで得たものは多いと僕自身思います。
しかしすぎた時間を惜しんでもしょうがないでしょう。これから社会人として、新しい記録すべき思い出を作るために一歩踏み出したいと思います。

大学、そして宮本ゼミで過ごした時間は確実にその糧となりました。
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