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「最高」な日

高校生の頃、後輩に誕生日を訊かれた事がありました。

3月15日だよ、と答えると、

「わぁ、それじゃ3、1、5で『最高』な日ですね」

毎年誕生日を迎える度に、この可愛らしい言葉を思い出します。

一年に一度の「最高」な日。
本日22歳になりました、新井です。

最後のゼミブログということで、今回は卒業にあたってというテーマで書き連ねようと思います。

高校3年の、部活を引退した直後くらいだったでしょうか、家に一通の封筒が届きました。

明治大学に国際日本学部という新しい学部が設立されるという案内書。

それまで某国立大学を視野に入れていた私は、その日からこの国際日本学部という学部の事が気になり、両親と話し合いを重ね、目標を変えることに決めました。

この案内が無ければ、今頃はもっと地味でつまらない大学生活を送っていたかと思うと、運命のようなものを感じてしまいます。

自分の好きな事を学問として学べる。
その魅力的な内容は、当時の私には本当に新鮮に感じられたのを思い出します。


私の大学生活は、エンターテイメントに明け暮れた4年間でした。

歌、ドラム、カホン、フルートをひたすら練習したサークル生活、

2000人の観客の前で1人スポットライトに当たりながらソロを歌ったミュージカル、

初めて経験したタンゴやサルサ、

憧れのジャズダンス、

一からダンスを作ったよさこい。

振り返れば、常に練習、練習、
練習。

いつも何かしらのパフォーマンスをしながら駆け抜けた学生生活だったように思います。

私は考える前に足が動いてしまうタイプ故、いろんな人に迷惑をかけ、いろんな失敗を経験しつつも、

自分なりにアクティブに、たくさんの事を経験し、その結果たくさんの出会いに恵まれる事が出来ました。

謝罪と共に、感謝でいっぱいです。
全ての出会いが、今の私を形作ってくれている。

この宮本ゼミナールも、素晴らしい出会いの一つでした。

正直辛くてやめようと思った事もあったけど、

ここで2年間を過ごす事が出来たら、成長出来る

そんな思いがずっと心にあったから、大変な事があっても、それこそ多大な迷惑をかけつつもこうやって最後まで頑張り抜く事が出来ました。

宮本先生、ゼミのみんな、

私みたいなちゃらんぽらんを最後まで応援してくれてありがとうございました。


何だか、別れが来るという実感がないですね。

卒業式に一気に寂しくなるパターンなのかな?

またいつか、明大前で他愛のない話や、下ネt…大人な恋愛トークでもしながら飲みましょう。

とてもとてもあっという間の、
とてもとても濃い素敵な時間でした。

私に関わってくれた全ての人、事に感謝。

本当にありがとうございました。
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