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【第16回】虫

こんにちは。今週の「みやもーど」アップ担当はスガです♪
 さて、先週の担当たぐはるさんより与えられしお題は、そう「虫」。最初に言っておくと、そうですね…私は虫が嫌いです。でも、思い返してみれば、子供のころは昆虫採集とかしていた記憶があるんですよ。いつから苦手になったのかなと原因を考えてみると、いくつか虫にまつわる“楽しい”思い出がよみがえりました。
 あれは小学校1年生の春。私は学校で仲良くなった友達と公園に遊びに行きました。そこで私たちはたくさんのテントウ虫がいるのを見つけ、私はそのうち10匹くらいを瓶に入れて持って帰りました。その後半日ほど、私は瓶の中のテントウ虫を興味津津で観察し、ずっと閉じ込めておくのはかわいそう(いい加減飽きた。めんどくせぇ)ということで家の庭に放してやることにしました。すると、テラスの板の下から、黄と黒の縞々のなんかでっかいクモがわんさか出てきたではありませんか。そうして彼らはテントウ虫たちを糸でぐるぐる巻きにし、一匹残らずお持ち帰りしていきました。いつも過ごしている家のテラスの下に、こんなやつらが潜んでいたなんて…!世間の恐ろしさを知った春の日のことでした。
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 ところで、人々の生活に密接にかかわっている虫といえば、ご存じMr.Gこと「ゴキブリ」ですね。私も彼らとの思い出は数多く持っていますが、やはり印象に残っているのは山梨の山奥で過ごしたある夏の日のことでしょうか。
 小学校5年生の夏休み、私は友達に誘われて「親元を離れて、田舎に泊ってみよ~」的な企画に参加していました。子供たち15人くらいと引率の大人数人で、山梨県の山中にある施設に泊って、自然とふれあって(日がな一日アリの巣に水をいれて遊んで)いました。ある夜、私はトイレに行きたくなって目が覚めました。暗い廊下を歩いていると、どこからともなく、「コトコトコト…」という音が聞こえてくるではありませんか。私は恐怖にかられて電気のスイッチを探し、廊下の明りを点けました。しかし、そこには誰もいません。ほっと息をついたその時、私の視界を横切る黒い影がっ!そう、それはMr.G!なんという大物。みなさん、でっかいゴキブリって歩くとコトコト音がするんですよ。私はそのあとも、なかなか寝つくことができませんでした。幽霊よりも怖いものがあると知った夏の夜のことでした。
 でっかいと言ば、やはり田舎の虫は大きいですね。つい先日も部活の合宿で長野に行って来たのですが、宿の玄関の横にでっかい茶色い蛾がとまってました。大きすぎて、最初はガムテープが張り付けてあるのかと思ったくらいです。その後他の部員たちと、「運転中にこいつがいきなり車に入ってきたら」という話で盛り上がり、最終的にテンパって事故るという結論に至りました。虫に命を脅かされることもあると知った秋の日のことでした。
 ところで、気になってこの蛾について調べてみると「山繭」と呼ばれる日本在来の種だったようです。ただ、この蛾について書いてあるサイトをみると、どのサイトでも「まあ田舎に行きゃ山繭なんてよく壁に張り付いてるよねー」的なコメントがされてるので、じゃあ日本で一番でっかい蛾ってなんなんだっ!ってことで調べてみました。すると、どうやら日本に生息する最大級の蛾は、与那国島などで見られ、その名も「ヨナグニサン」。なんと大きいもので羽幅30cmにもなるようです。皆さんも興味があったら調べてみてください♪
 長々と書いてしまいましたが、つまり私が言いたいのは、虫が嫌いってことです。さてさて、次のお題ですが「でっかい」でいきましょー☆
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