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ゼミ旅行記【神戸編】

こんにちは。さてゼミ旅行記も後半戦です!!
今回は、3日目の神戸編をお送りします。
担当は、新井 岸本 土田 樋口 石戸です。

主なスケジュールは・・・
宝塚市立手塚治虫記念館→宝塚劇場&プチミュージアム→昼食→神戸ファッション美術館→三宮フィールドワーク→(大阪戻ってからだけど)飲み会^^
楽しい神戸の旅の思い出たちです。

〈宝塚市立手塚治虫記念館〉
―新井―
宝塚駅で下車して、綺麗に舗装された道という道を歩く事、約15分。火の鳥に出迎えられながら到着したのは、宝塚市立手塚治虫記念館。
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ヨーロッパの城をイメージして建てられたという美しい外観は、上品な宝塚市に何の違和感もなく溶け込んでるように感じました。中に入ると、アトムとサファイアの等身大?の像がお出迎え。
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ここは撮影OKだったので、お互いにカメラを託し、記念撮影会が始まりました!
余談ですが、先生が皆から少し多めに払ってもらい、まとめて入場券を買った後におつりを返す、という事をやっていたのですが、最後の一人がもらおうとすると、100円足らず…。消えた100円事件でした。
さてさて、いざ入館!どうやら、手塚治虫の少年時代を紹介するコーナーのようです。ずらっと並んでいたのは、当時手塚少年が書いた作文、昆虫のスケッチ、自画像。自分がこの歳の時に、こんなにレベルの高いスケッチが出来ただろうか…と、思わず当時の自分が作った目を伏せたくなるような美術作品達を思い返しながら、手塚治虫の絵についての思い、そしてその才能を目の当たりにしたのでした。
2階に上がると、ジャングル大帝のコーナーを発見!ストーリーが年表として展示されており、漫画の一コマや相関図も用いられわかりやすく紹介されていました。時間の関係で全てをじっくり見る事は出来なかったけれど、さっと見ただけでもストーリーの壮大さ、内容の深さが伝わって来て、原作を読みたいという気持ちにさせてくれる展示で大満足!    そしてこの記念館には、小さいシアターがありました。そこでは、『オサムとムサシ』というショートムービーが流れていたのですが、手塚治虫が昔いじめられっ子だった事、戦時下で苦労をしながら漫画を描いていた事、そういった手塚少年の幼少時代を少しフィクションを交えながら作られたものでした。ネタバレになってしまうのであまり細かい事は言えませんが、ラストで手塚少年を漫画を読んだ人達の反応や、憲兵が頭にポンと手をやるシーンがぐっと来て、思わず涙ぐんでしまうほど。

見たい人は是非、記念館に足を運んでみてください!お土産も充実してますので!

そして記念館を楽しんだあと、宝塚劇場へ向かいました。

〈宝塚劇場プチ・ミュージアム〉
―土田―
さて、アイスを100個くらい食べたくなる炎天下の中、宝塚劇場にやって参りました。とは言っても、目的は劇そのものを観るわけではなく、劇場内のプチ・ミュージアムを見学することです。さっそく入場料400円を支払い中に入ると、たくさんの衣装や小道具が展示してありました。それらは実際の公演で使われていたものだそうですが、残念なことに自分は今まで宝塚どころかあまり舞台を観るという経験をしたことがなかったので、確かに細かいところまで丁寧に作られていて感心したのですが、いまひとつピンときませんでした。しかし、中には目をギラギラさせながら食い入るように見ていたお客さんもいました。なんとなくですが、お金持ちそうな奥さんが多かったですね。かつてマダムキラーと呼ばれた自分は昔の血が騒ぎ、そんな奥さんたちをギラギラした目で見てしまったのですが、自重しました。
また、入口付近には歴代の宝塚スターたちの写真が展示されていました。宝塚の知識がほとんどない僕でも知っている真矢みきさんや黒木瞳さん、真琴つばささんなどの写真もあり少し興奮しました。特に真矢みきさんに関しては、好きな女優さんの1人でもあるので、過去の違った一面を見ることができて感動しました。
少し進むと、宝塚歌劇グランドフィナーレの華やかな衣装が展示してありました。なんとここでは衣装を身につけて写真撮影をすることができるんです。さっそく先生にチャレンジしてもらいましたが、慣れた感じで坦々と撮影をこなしていました。まさか、普段からコスプレチックなことしてるんですか?
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次のコーナーにはスターの手形が展示してありました。人って手形があると自分の手と重ねて大きさを比べてみたくなりますよね。もちろん僕もやってみました。女性らしい小さくて可愛い手形もあれば、さすが宝塚男役!と言わんばかりの大きな手形もありました。
会場の各所に設置してあるモニターでは実際の舞台や稽古の様子を見ることができました。やはり宝塚は稽古もすごい。いっさい手を抜く様子はなく、みなさんの真剣さがひしひしと伝わってきました。宝塚が世に名声を放っているのは、まさに厳しい稽古の賜物だなと思いました。
さて、今回は宝塚プチ・ミュージアムにて劇団の衣装や小道具、そして稽古などの舞台裏を知ることができたわけですが、それによって実際に舞台を見てみたいという気持ちも湧いてきました。そのときはぜひ(これからできる予定の)彼女と一緒に舞台を観て、
「すてき~♪」と言って感動する彼女に、
「確かに宝塚の女性は素敵だけど、僕にとって1番のスターは君だよ。」
みたいな甘いセリフを言ってみたいものですね。



〈神戸ファッション美術館「世界の衣装たち」展&「神戸ゆかりの美術館」〉
―石戸―
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宝塚の見学と昼食を終えて、電車とバスで六甲アイランドへ向かいました。そもそも、六甲アイランドって聞いたことあるけど何なのかきちんと知らなかったのですが、六甲アイランドというのは、神戸市の構想に基づいて、21世紀に向けて国際化、情報化、高齢化社会に対応した海上都市として誕生した人工島なのだそうです。そういえばバスの中から見た、キレイに整備された道路とか、等間隔に植えられた木とかは、人工の埋め立て地っぽくて、なんとなく東京のお台場付近の道路みたいな感じ。
今回訪れた神戸ファッション美術館は、まさに「アートと文化、国際交流の街」六甲アイランドにぴったりのとてもステキな近代的な外観の、美術館でした。「世界の衣装たち」展では、本当にたくさんの国々の伝統的な民族衣装や、昔の衣装等、見ることができました。とくに可愛かったのは、ヨーロッパの国々の女の子の衣装^^あとインドのサリーは有名ですが、ヒンドゥー教では衣服の縫い目は良くないものとされているから、サリーは縫い目のない長い一本の布からできている、との説明書きがありました。知らなかった!こんなの着てみたいとつい思ってしまうくらいの衣装がたくさん展示されていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
さらにこの美術館が魅力的だったのは、上のフロアに、ファッションに関する本や雑誌を中心としたライブラリーがあったことです。普通の書店で目にするようなファッション雑誌から、海外の雑誌まで、自由に閲覧できました。私が見つけたのは、世界中で有名なブランドが提案した衣装を、スヌーピーがばっちり着こなしている、とーっても可愛い写真集でした?

六甲アイランドを後にし、この日の最後の目的地、三宮へ!
ここからは三宮でのフィールドワークの様子をお送りします!!


〈三宮フィールドワーク〉
 ―岸本視点―
個人的に、神戸にはかわいいカフェやスイーツのお店が沢山あるというイメージを抱いていたのですが、実際なかなか見つからない!笑 やたらと坂が多く、諦めそうになったところでかわいいお店の多い道を見つけました。
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テイクアウトのみのお店が意外に多く、座って食べたい私たちは少し坂を下ったところにあったお店に入りました。
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サンプルといえど大興奮!一度にこの量のケーキを頼むことはなかなか出来ないですからね。まったりしつつ、夜ごはんについてみんなで相談。一体どれだけ食べるんだ!という突っ込みが聞こえてきそうですが…結局、折角神戸に来たことだしね、ということで神戸牛を頂きました。すごく美味しかったー!!!
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その後集合場所へ向かったのは良いものの、実はこの三宮駅、阪神・阪急・JRの3線がそれぞれ独立した駅を持っていたのです。何となく集合場所付近に何があるかは覚えていましたが、それが何線方面なのか分からない!!結局、ゼミ旅行3日目にして初めて道に迷ってしまったのでした。無事に着けて良かった笑


―樋口視点―
まずは阪急線の高架下にある小さな商店街を歩き、そのあと大通りがある町に出る。フィールドワークにおいて私が一番重視しているのは、その日の晩御飯である。せっかく神戸に来たのだから、どこにでもある物なんか食べてたまるか!という意気込みのもとに、初めての三宮の町を気の向くままに歩き回る。その途中に奇妙な建物を発見。

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その後も、美味しそうなお店を探して商店街、裏路地を右往左往した結果センタープラザの地下街レストランに腰を落ち着ける。まるで新橋駅前の新橋ビルのB1に広がるレスト
ラン街のように、人通りが少なく、どこか寂れた様な雰囲気の漂う空間が広がっていた。蕎麦屋、中華料理屋、鍋屋、居酒屋、飲食店がたくさんあるのだが、どれも営業しているのかしていないか分からないようなお店ばかりだった。そして、その中でみつけたのがこの喫茶店。
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名前からして絶対、世捨て人のような人々の吹き溜まりだと思い、店の前で怖くなって長考すること10分、意を決して扉を開けた。しかしちっともそんなことはなく、店内は以外に広くて80年代パンクが流れていた。ホッとしたのもつかの間、私の様な東京モンに対してはどこか冷たく、「すいません!」と何回も言っても店員さんに案内されずカウンターに座っていた常連さんに笑われた。
「どん底」で一息ついてからまた地下街を回った結果、最終的には焼鳥屋さんというチョイスになってしまった。まるで、新橋のサラリーマンのようである。


〈飲み会〉
 たくさん歩いて疲れもありましたが、この日の夜はみんなで飲み会しました。女子の5人部屋で開催されました。寝たい人は寝て遊びたい人は遊んで、かなり自由な感じです。みんなそんなに飲んでなかった割に、すごく楽しそうだった気がします。自分は途中から外に出ていたのであんまり良く分かりませんが…最後はトランプ(大貧民)で盛り上がって終了したのでした。

以上、ゼミ旅行3日目の旅行記神戸編でした!!
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