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[第三回]東京が日本を物語る

こんにちは、早くも第三回です。

もう、寒くてゼミ鍋やってほしい★

今回は実年齢と見た目年齢がいつも一致しない(笑)金井祐里香がお送りします。

テーマが“私の東京”ということですよね。

私、何かご縁があって今年の春から地元(千葉よりの東京)から場所を移して秋葉原で仕事をしています。

今まで通学中通るだけの秋葉原。
テレビや噂で聞いてたけど、
漫画とアニメの聖地なの?
オタクがたくさんいるの?
メイドカフェは存在するの?
変なお店いっぱいあるの?
と、とにかく疑問だらけの私でした。

そして、月日が経って疑問は解けて
漫画とアニメの聖地だった!
オタクがたくさんいた!
メイドカフェは存在した!
変なお店いっぱいあった!笑


それよりも驚いたのが、外国人の多さ。
六本木には外国人が多いって聞いたけど、その人たちは実際住んでる人も多くて日本人とあまり変わりなく住んでるし、観光客ではない。

だけど、秋葉原にいる外国人はがっつり観光しに来ている。
しかも、当初はアジア人(特に中国人)が多かったが、今や何人なのかわからないくらい人種のるつぼ。
秋葉原の案内には、英語、中国語、韓国語が使われている。しかも、路線図も英語のがある。

電気街の秋葉原を見て、何に感動するのか私にはイマイチわからないが至るところで写真を撮ってる。
おそらく珍しいのだろう。
なにがかというと、多くの電化製品のお店があったり、多くの電化製品を扱っていたり、メイドさんがいたり、お店に英語と中国語くらいはできるスタッフを雇っていたり、部品ばかりが売っているお店があったり、観光用の案内があったり、フィギアとカードがコレクションされている棚がおいてあったり、アニメや漫画のキャラクターグッツが置いてあったりと書ききれないほどある。

秋葉原での仕事の話に戻るが、私は《肉の万世》の10Fで働いている。10Fなので、なかなか眺めがいいのだが、その眺めは外国人にとって、東京の絶景に入るんだろうなと思った。
ヨーロッパの景観とも、アメリカの景観とも違う、その他の国とも違う電気街が放つネオンが東京のイメージなんだろうなと思った。
mansei_20101210025002.jpg

確かに東京には、東京タワーがあって、お台場があって、六本木ヒルズがあって、来年にはスカイツリーもできる。

東京には、このように素敵な場所があるがその中の一つに秋葉原はもはや入ったと言える。

日本らしい趣のある古都の奈良・京都、下町を連想させる浅草・築地。

かつては外国人はこれらを求めて日本・東京に来ていた。

しかし、もしかしたら今は漫画とアニメの聖地・秋葉原を目的に来ているような気がした。
電化製品にくいつく少年、メイドの格好をする少女、フィギアを探す家族。
それらの情報は、観光マップに載っているものばかりではなく、実際に秋葉原に来た観光客の口コミではないか。

秋葉原が観光地化した。
私の東京は、外国人によって広がりを増したと思う。

以上です★

私の東京は秋葉原ってことでした。
メディアを絡めるていうことでしたが、外国人(ここでは、広告塔)自らがなっていたという空気感を味わっていただければ幸いです。
刺激ある町です、みなさん足をお運びくださいね♪

次回は12/14(火)水野君です。
水野君はサブカル知識がかなり豊富だと思うので
楽しみに待ちましょう♪

見ていただいて、ありがとうございます(*^_^*)
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