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【第五回】東京の入り口

第五回です。今回の担当は長南です。

最近寒いっす。しかも今週初めに風邪ひいた…。
そんなわけで、今週の予定のいくつかをキャンセルするはめに…。
体は丈夫な方と思ってたのにミスった。
ちなみに、これ書いてる時も治ってないぜ。


今回のテーマは『私の東京』。

 僕の地元は都会の人からしたら田舎だが、一応首都圏にあるし頑張れば東京まで遊びに行けない距離でも無い。そんなわけで、僕にはよくある田舎の方々が抱きそうな東京志向みたいなものは無かった(中高時代周りにそういう奴は居たかも知れないが)。はじめのはじめは大学も県内で進学したいと思っていたし、多少地元愛が強かったきらいは否めないが。元々、東京の大学に進学する前から映画館、美術館、買い物等々でたまに行っていたのでいざ入学が決まったからと言って別段なにか大きな新鮮味があったわけでもなかったのは事実。でももちろん、活動拠点が東京に移ったことで色々新たな経験も出来たとは思う。

 ところで『私の東京』についてだけど、上に書いたように特に無さそうなのだけれども実は昔からなんとなく思い入れのある(と勝手に思っている)ところがある。それは上野、正確に言えば上野駅とその周辺といった辺りになる。上野駅といえば、僕の地元へと続く常磐線の上りの終着駅になっている。つまり地元から東京に遊びに来る場合、大抵この駅を利用することになり子供のころからずっと上野=東京の入り口といった認識だったわけで。それはやはり今でもそういうような認識でいる。

上野駅

 駅周辺で言うと、非常に有名な上野動物園も思い出深い場所になっている。おそらく僕が初めて東京に行ったのがここだったと思う、幼稚園児の頃に。その次に行ったのは小6の時の遠足で、たぶん今までに2回ほどしかここに行ってないのに東京の中の思い入れのある場所として自分の中では重要(?)なところと言えると思う。それはやはり幼いころ初めて行った東京ということが大きいと思う。たぶん中学に上がるくらいまでの頃は、高校以降に遊びに行くようになって知るようになった散々メディア等で見聞きするような、一般的イメージのザ・都会としての東京を現実の実感としてよく知らなかった。小学時代は外駆け回り、家では昆虫図鑑を読んでるような少年でテレビをはじめとする主要なメディアにはあまり触れていなかった(だからドラマの話とかには付いていけなかった)。それに、当時は行動範囲が限られ自転車で行けるところが中心の世界だったわけだし。そんな時の少ない機会に見た上野が強く印象に残るのも当然な気がした(我が家の家族行事は大概、山か海でのキャンプでカントリー方面が多かった)。逆に10代後半になり(完全なインドア学生になっていた)自分の足で東京まで行けるようになったとき、東京の主要な街並み施設等は触れる機会の多くなった数多くのメディアを通じて様子や雰囲気がわかってしまっていた。だから、実際に行くと地元と比較したときの都会ぶりに圧倒される驚きはあったが、未見の新鮮さのようなものは思ったより少なかった。だから、よりまっさらなころの印象と駅という自身の地元との繋がりを感じさせるものによって『私の東京』が形成されてるのかなぁと思った。

 今回これを書くことになって、せっかくのいい機会でこんな時でもないと行く時ないだろうと思って、10年ぶりに上野動物園行ってその様子を書いてみようかなぁと思ったけど、冒頭に書いたように風邪ひいたから断念した…。
 チクショウ、ぼっち充イベントになるはずだったのに…。

というわけで、なんかこんな感じになってしまったけど今回はこれで。


次回は12月21日(火)です。えーと、次誰だっけ?
とりあえず次回お楽しみに!
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