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【第8回】ふたつの「東京」

あけましておめでとうございます。
今回のみやもーどの担当のいしとです。
お正月気分が抜けない私ですが、がんばります^^
今年もどうぞよろしくお願いします☆
さて今回のテーマは「私の東京」ですねー

私は、生まれてからずーっと、東京に住んでいます。
一応東京都内ではあるのですが、今住んでいるところは都心から離れた、のどかで閑静な武蔵野市の住宅街です。
そんなわけで、私には普段「東京に住んでいるんだ」という意識があんまりないような気がします。

逆に私が「東京」を感じるときというのを考えてみたのですが、やっぱり新宿や、青山や表参道、有楽町や銀座でお買いものをするとき!が一番かななんて思いました(笑)
年明け早々、1月2日に初売りセールに参戦してきましたが、ひとがすごいすごい…
行きたいお店がたくさんありすぎて、母といつになくはしゃいでしまい、たくさんゲットしましたvv
話それますが、あのセールに付き合う男性は大変そうですよね。
人がいーっぱいで、お店もいーっぱい、人ごみに疲れるけどなんかワクワクするような、キラキラした都心に出かけたときが、「東京にいるんだー」と思ってしまう瞬間だったりします。
あと私の母親(東北地方出身)が「東京にいると行きたい美術館にたくさん行けて、有名な展覧会も観れて嬉しい♪」ということをよく言っているのですが、
最近になってやっと美術作品を見ることのすばらしさを知った私は、最近ゴッホ展を観に行ってようやくその気持ちがわかった気がしました。
お買いものだけではなくて、そんな時に「東京」を感じられる自分に、ちょっとうれしくなります。

そんなことを考えているうちに、私の考える「東京」という言葉には、ただ単に47都道府県のなかのひとつとしての「東京都」とは違う、もう1つの意味があるような気がしました。
高いビルが並び、かわいい服や素敵なカフェがたくさんあって、たくさんのひとが行き交っていて、でもせわしなくて騒がしくてゴミゴミしていて夜になっても暗くならない、星がほとんど見えない街。
そんな意味での「東京」が同時に私の中にはあるのかなって思いました。

P1030097.jpeg

写真は、都庁の展望台から見たビルたちです^^

ところで「東京」って、よく歌やドラマや映画のタイトル、また舞台に、「都会」の象徴として出てきますね。
私の大好きなドラマのひとつである「やまとなでしこ」では、日本海の寒い地での貧乏な生活から抜け出すために、東京に出てきたヒロインが、おしゃれな美容院でキレイになって(松嶋菜々子さんなので、キレイなのは当然なのですが)、ブランド物のファッションを身にまとって、夢に描いていた理想の自分を東京で実現させます。
「東京に出る」ということが主人公の見た目も人生も変えてしまう。
そんなストーリーのなかの東京も、「東京都」よりも、そんな「都会の街」としての「東京」みたいなものなのかなぁと考えたので、
そんな感じで若干無理やりメディアに絡めてみました(笑)


こんなところで今回は終わりたいと思います。
次回はどんな「東京」が登場するのか、お楽しみにー♪
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