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【第10回】東京=テレビの中の世界

こんにちは。第10回担当の松田です。
いよいよ後期も終盤。期末レポートやら試験やら、さらには就活も本格化してきてとても忙しくなってきました。ようやく危機感を持ち始めた今日この頃ですが、頑張っていきましょう。

 さて、今回のテーマは「私の東京」ということで、僕にとって東京とは高校生くらいまではとても華やかで、賑やかで、人が多く、車が多い、というイメージでおそらく都会を知らない人達の多くと同じものでした。なにより危ないところだと思っていましたよ。犯罪とか日常茶飯事みたいな感じで。

 実際に一浪して池袋の予備校に通っていたときにも、夜になって帰ろうと駅に向かっている途中で、「手相を勉強しているのですが見せてもらえないでしょうか?」と、2回くらい声をかけられたことがありました。
このときは何も知らなかったのですが、後々テレビ番組で知ったのが、そこで手相を見せることを承諾すると、最終的には手相の先生と言われる人のところに連れて行かれ、何時間も悪い相が出ているだの何だのと言われたあげく、高い壺やら水晶やらを購入させられるところだったとか。
東京ってやっぱり危ないところだと実感したことをよく覚えています。

 しかしながら、大学生になって東京にも慣れてきていろいろなところに行くようになってからは、自分にとっては感動がいくつもありました。
例えば、お台場に行ったときには「フジテレビの丸い部分てこんなに大きかったんだ」とか、派遣のアルバイトで赤坂に行った帰りにTBSを見に行ったときにも、オールスター感謝祭ではおなじみのマラソンコースである心臓破りの坂を見て、「これはホントにきついなあ」などなど。 (↓は赤坂サカスの前の通りです)
DVC00103_20110115005355.jpg


おそらくあまり多くの人の共感は得られないと思いますが、テレビの中に映っていたものや場所が現実に自分の目の前にあるというのはすごいことなんです。自分にとっては感動的なことなんです。「テレビの中に来ちゃってるよ」ってかんじで。

 たまにテレビの中のイメージとは違うものはありましたが。
例えば渋谷駅前にあるハチ公。有名だし、かなりものだろうと思っていました。しかし思っていたほど大きくもなく、初対面も自分的には結構あっさりした感じで終わってしまいました。


先ほどとは逆の展開でも僕はやはり感動することがあります。
最近でもフジテレビの「逃走中」という番組で池袋の東口方面が舞台になったことがありました。今度は浪人生の時にもずっと通っていたし、今でも池袋でアルバイトをしているので、よく知っている街なんですが、そこがテレビに映っているとそれもなんだかうれしいんですよね。

そこ曲がれば、自分が行ってた予備校なのに、とか、あ、今バイトしてる店の前通り過ぎたとか。
知っているところがテレビに映っていると胸高まるものがあるというかなんというか・・・。

あまりうまくまとまっていませんが、最終的に言いたいことは、僕にとって東京とはテレビの中の世界みたいなんです。田舎者の考えだからかもしれませんし、何を今更子供みたいなことをって思われるかもしれません。それにもちろん東京のすべてがそういうわけではないけれど、それでも僕にとっては今でも東京はテレビの中の特別な場所なんだと思います。

それでは次回もお楽しみにー。
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