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【第15回】生の素晴らしさを教えてくれた街


どうも、みんなを裏切らない、宮本ゼミ1期生飲み長こと元気担当たぐはるです!!
さて、月よりお送りしてきたテーマ「私の東京」も今回の私の回で締めくくりとなります。
皆さま、いかかでしたでしょうか?
前回のリレーコラムと違い、テーマが同じぶん、より「色」が出たんじゃないかな、なんて思ったり、思わなかったり。
では最後の「私の東京」行ってみよ-!

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さて、たぐはるの東京ですが、「生の素晴らしさを教えてくれた街」というタイトルをつけてみました。
私の生まれは横浜、そして育ちも横浜。21年間、横浜が私を育ててきてくれました。
現在住んでいる場所も、郊外であるのですが最寄り駅からは横浜駅までは電車で20分というアクセス。
そんな、横浜に住んでいて思うこと。はっきり、言いましょう。
「東京に行かなくても十分揃います。」

そうなんです、もちろん全く色の違う都市ではありますが、人混みもショッピングも似たようなものが味わえてしまう。
東京には行こうと思えば、すっと出かけられるし、逆に言うと別に横浜を全く出なくても大丈夫。
そんな街に私は住んでいました。きっと、地方に住んでいる子よりは東京への「憧れ度」みたいなものは低いと思います。

それなのに、私は未だに東京に強い憧れのような、特別な印象を持ちます。それは、何故なのか。

私は小学校高学年くらいから、お笑いが好きになりました。
当時は「baseよしもと」という大阪の劇場がとても盛り上がっていて、私もそこに所属する芸人さんが好きでした。
とはいっても、まだまだお笑いブームは初期。彼らを見れるメディアはまだまだとても少ないものでした。
特に関東人の私は、関西ローカルの番組には若手芸人に焦点をあてた番組が数多くあると知り、大阪に憧れを抱き、自分が何故大阪に生まれなかったのかと悔やみました。
大げさだと思うかもしれませんが、本当にこの時は「大阪に引っ越したい」が口癖でした。
「お笑いの聖地」大阪に、お笑い大好きな私は憧れてやまなかったのです。

そして時は経って、中学1年生の春休み、初めて新宿の「ルミネtheよしもと」へ行きました。
見に行く目的は、その時大ハマリしていた、中川家とハリガネロック。2組とも大阪から東京へ拠点を変えて間もない頃でした。
2時間で10組くらいがネタを披露する舞台。
初めての「寄席」形式のライブに私は大きな衝撃を受けました。

もちろん、ハリガネロックも中川家も面白かった。だけど一番面白い、と感じたのはその時興味が全くなかった、ほっしゃん。さんと千原浩史(現・ジュニア)さん、カリカさんでした。
みなさん、今でこそテレビに出ずっぱりですが、当時、東京のお笑いを盛り上げようと舞台で頑張ってらっしゃる時でした。
初めて気づきました。「あぁ、東京にもこんな面白い人が居るんだ。」
ほっしゃん。さんとジュニアさんは、関西出身ではありましたが、東京所属の人たちに私が目を向けるようになったのはこれがきっかけでした。
それから、私はルミネなど東京の劇場に月1で通うようになりました。
もちろん、お笑いが見たくて行くのだけれど、今まで知らなかった芸人さんをどんどん知っていくって言うのも大きな楽しみの一つでした。

確かにここは「聖地」じゃないかもしれないけど、東京にも面白い人たちはたくさんいる。それを肌で感じたのが「生」で観た舞台でした。
この新宿という場所は、バイトして月数回しか来れなかった高校生の時から、毎日通るようになってしまった今でも、
「お笑いライブ」というものを感じさせる、ワクワクさせてくれる場所なのです。


さて、私にはもうひとつ「ここにくるとワクワクする」という街があります、それは水道橋。
いえいえ、ジャイアンツファンではありません。毎年年末に東京ドームで行われるKinKi Kidsのコンサートが、私にとっての水道橋をワクワクさせる街に変えました。
私がKinKiを好きになったのは5歳から。親の影響でした。しかし上記のように、中高生の時はお笑いに大ハマリしたため、KinKi Kidsから遠ざかりました。

ですが、高1の時に母の友達にチケットをたまたま譲ってもらい、コンサートに行きました。
そして、東京ドームの規模の大きさ、ペンライトの海、そして生で聞くKinKi Kidsの歌声に大きく感動させられたのです。
この当時はっきりいって「アイドルなんてくだらなーい!若手お笑いみたいなマイナーなものこそすごいんだ!」志向でした。恥ずかしながら。
しかしこのコンサートによってその考えは、大きく覆され、やっぱりこの人達が大好きなんだな、と気づかされました。
それ以来、年末のコンサートは毎年かかさずに行っています。
相変わらず、好きなものはどんどん増えていくのでテレビとか雑誌だとかは追っかけ忘れることが多いのですが、コンサートとだけは毎年観ていたいな、と思います。
そんなこんなで、例えコンサート以外の理由で水道橋に来ても、なんとなく「ワクワク」してしまうのです。


買い物や、遊びは地元でも大いに楽しめます。
でも、大好きな人たちのパフォーマンスは東京でしかみることが出来ない。
そんな、「生のステージの凄さ・楽しさ」を教えてくれた街、それが私の東京です。


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さて、今回で「私の東京」というテーマは終了でございます!
とはいえ、まだまだ宮本ゼミも、ゼミブログもたくさん動く予定ですので、これからも目を離さないようお願いします!
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