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【第3回】神田

どうも。はじめまして! 第三回担当のちょーなんです。

***

第3回のテーマは「神田」です。


 まさか地名でお題が振られるとは思ってなかったので困ってしまった。僕は神田にそんなに縁もゆかりもないのだけれど…。

 えーと、神田といえば古書店街が有名なのかな。でもやっぱり神田といえばかの有名な電気街、秋葉原でしょ今時。秋葉原は神田地域の北側に位置している外神田と呼ばれる地区にあるわけだし。僕もたまに遊びに行ったりするのだけれど、休日なんかに行くと人が多くて歩くだけで疲れるぐらい。僕は人混みが苦手なもので。今やかつての電気街は所謂オタク市場も取り込んで聖地なんて呼ばれて、東京のなかでも立派な観光地のひとつになっているしね。そう考えるとやっぱり神田って改めてすごく文化的なところって感じがする。

  IMG_ak.jpg

 ところで秋葉原だが、僕はここに来るとほぼ毎回することがある。それは、ホビー系の店に映画やアニメのキャラのフィギュアを見に行くこと。これが思いのほか楽しいことで個人的なブームとなってしまった。店のショーウィンドウの前に立って精緻な造型を眺めると、表面上は平静を装っていても心の中ではテンション上がってしまって、めちゃくちゃワクワクしてしまうのが常なのである。役者やキャラの特徴を精巧に表現しているものを見ると、原型師の仕事はまさに職人技なんだなぁと感心する。美術的教養があまり無いからよくわからんけど、モノによってはこれはもう芸術作品なんじゃないのなんて思ってしまうようなことも無いわけではない。しかし、僕はあまりこれを買おうという気にはならない。店側からしたら迷惑な客以外の何者でもない。別に値段が手ごろじゃないっていうことばかりが理由ではない。手に入れてしまうと感動が日に日に薄れてしまうのではないかと考えてしまうからっていうのが大きい。それから僕はできれば一期一会にこだわりたいというか、限られた時間のなかで見ていたいとおもっている。コレクターからすればお前何言ってんのって感じだろうが、よくそういう風に考えている。
 
 また僕は昔から映画が好きでよく観るが、DVDの所持本数は少ない。これも同じような考えで、基本的には劇場かレンタルかというスタンスをなるべくとるようにしている。いつでも観れる状況だと僕の経験上、後でゆっくり観ようとか思って結局放置しがちになってしまうことがよくあるので。今しか観られないっていう状況になるとより真剣に観ようって思えるんじゃないかなぁ、と常日頃思っているわけなのですよ。

 ふぅ、どうやらお題から大きく脱線したようですが、要は一期一会っていいよね、茶道の心得だし僕ら国際日本学部生、そういうことそれに近いことを大事にしてみないかってことでした。  今回はこんな感じで。 (1,106字)

***

 さて、次回のテーマですか。ちょっと悩みましたが変化球でいってもあれだし、普通でいってもやっぱりあれなんで、今回の中からその中間をチョイスしました。
 というわけで次回のテーマは『職人』で。 お楽しみに!では。
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