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相撲の歴史と人々の関わり

こんにちは!第6回担当の土田です。みなさん、あと1カ月ちょっとでクリスマスですね♪しかし、残念ながら今年の私は卒論があるので彼女を作って一緒に過ごす余裕なんてありません!とまぁ、毎年何かしらの理由をつけて現実逃避する私なのでした(>_<)

私の卒論のテーマは「国内外における相撲の歴史と人々の関わり」というものです。
日本の伝統的なスポーツとして古くから人々に親しまれてきた相撲ですが、近年のメディアの発達や国際化の流れと共にどのように変わってきたかを、大相撲・アマチュア相撲の観点から分析していこうというものです。その中で私が1番重点を置きたいのは、テレビの普及や近年のインターネットによる映像配信など相撲を取り巻くメディアの環境は日々進歩しているのに対して、人々の相撲に対する関心はなぜそれに比例するように伸びて来ないのかを探ることです。

現在まで取り組んできたことは、相撲の歴史を知ること、そして現在相撲が抱えている問題点を把握することです。とにかく相撲に関するあらゆる事柄にアンテナを張り、情報収集に努めてきました。過去のテレビ視聴率や雑誌の発行部数などは、人々が相撲に寄せる関心を数字として見ることのできる貴重な資料だと思います。相撲博物館の見学は特に印象深く、実際に使われていた化粧廻しや、歴代の力士の写真など、自分が生まれる以前の相撲の様子を垣間見ることができました。相撲博物館には近いうちに再び足を運びさらに詳しい資料の収集をしたいと考えています。また相撲との比較対象として、同じく国際化の道を辿ってきた柔道にスポットを当て、オリンピック種目として採用された柔道と未だそれを成し得ていない相撲とでは何が違うのかを比較する作業も継続しています。

今やっている作業はSNSやブログなどネットを利用した相撲関連の情報に目を通すことです。これは誰もが情報の発信者となり得る現代社会において、人々が相撲をどのように捉えているのかについて何かしらのヒントを得るために行っています。例えばmixiには相撲に関する多数のコミュニティが存在し、メンバーによる様々な議論が繰り広げられています。

今後は相撲グッズの売り上げを調べたり、相撲を引退した人がその後どのような人生を送っているのかを探ったりなど、まだまだやらなければならないことはたくさんあります。最近は寝ても覚めても卒論のことばかり考えていますが、相撲を愛する心を忘れることなく、ラストスパート頑張ります☆

最後に、以前相撲博物館に行った帰りに両国のお店で初めてちゃんこを食べたのですが、すごくしょっぱかったです。美味しかったのですがちゃんこってそういうものなんですかね?今度は他のお店で食べてみて味の検証をしたいと考えています。
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