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アニソン!

こんばんは!宮本ゼミ卒論ブログ、11番手を務めさせていただく新井です!

一ヶ月後はクリスマスですね…。

何としてでもクリスマスイヴのイヴまでには卒論を終わらせる事をここに誓います!笑


さて、私の卒論のテーマですが、「楽曲分析を通して見るアニメソングの変容 ~「鉄腕アトム」から「けいおん!」まで~」です。

1960年代から2000年代を10年毎に区切り、それぞれの時代を象徴するアニメソングを選曲し、「歌詞•世界観」、「メロディーライン•構成」、「声•歌い方」という3つの視点から楽曲分析を行う中で、時代を追う毎にアニメソングがどのような変容を遂げてきたかを考察していく、というものです。

中でも、「声•歌い方」という視点はこの論文のオリジナリティの部分であり、より力を入れていきたい分野です。ただ歌詞やメロディーを分析するだけではなく、アニソンをアニソンたらしめる要素として、「声•歌い方」という視点は外せないものだと考えたからです。例えば、最近のアニソンで多く使われている「萌え声」は、2000年代以降のアニソンの大きな特徴と言えます。

これまでにやってきた事は、国会図書館にてオリコン年鑑を用いて各時代のシングル売り上げTOP100とカラオケTOP100を調べ、各時代の代表曲を選定、また、楽曲分析の方法論についての文献やポピュラー•ミュージックの楽典を読む、各曲の楽譜を入手し、音源を聴きながら、メロディーラインやリズムの分析(メロディーラインの音の上下幅、テーマとなるメロディー、特徴的なリズムパターン、シンコペーション等)や、楽曲の構成(イントロ、Aメロ等)の把握とその特徴の調査を行いました。

今後の方針としては、分析に必要な選曲数が不足していると思われるのでもう一度選曲を見直し、必要な分追加をしていくという事と、「歌詞•世界観」の視点での歌詞分析がまだまだ進んでいないので、方法論が書かれている文献を調査し、分析を進めていく事、更に、「メロディーライン•構成」の分析にもう少し専門性が必要であると感じているので、楽曲分析に関する文献をもっと深く読み込んだり、文献を探す、という事を考えています。


分析の為に同じ曲を何度も何度も聴くのですが、無性に歌いたくなってしまい、1人カラオケの回数が増えてしまいます。笑

誘惑に負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います!

それでは、明日の更新もお楽しみに~♪
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