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ナチュラルメイク 第2弾!

こんにちは♪
今日から、宮本ゼミ卒論日記の2周目がスタートです!
もう11月も終わりますね;卒論提出日まで1か月を切り、かなり切羽詰った感じになってきましたが、前回からどんな進展があったのか、それぞれ報告していきたいと思います^^
ということで、今回の担当は石戸です。よろしくお願いします。

さて、私の卒論のテーマは「化粧にみる現代女性の美意識―ナチュラルメイク志向を探る―」です。

 最近女性誌や美容情報誌に多く見られる「ナチュラルメイク」という一見矛盾した化粧法について、その要因として考えられるオーガニックブーム、口コミサイト、美容の専門家を取り上げて、それぞれの「ナチュラルメイク」ブームへの影響を考えるというものです。

 前回の卒論日記以降の作業としては、まず、「@コスメ」というサイトを使って、「ナチュラルメイク」が実際に女性たちにどのように受け止められているのかを調査しました。
「@コスメ」では、口コミを投稿する人が、その化粧品を使うことによって感じた「効果」をチェックできるようになっています。例えば、「うるおい効果」とか「発色が良い」とか「持ちが良い」とか、そんな感じで分けられています。その中に「ナチュラルメイク」があるので、それを使用して、女性たちはどのようなアイテムに「ナチュラルメイク」効果を見出しているのかを調査しました。
結果、「ナチュラルメイク」にはファンデーションを中心としたベースメイク、つまり「素肌感」が重視されているということがはっきりと分かりました。これは「すっぴんメイク」という言葉が使われるようになったことにも、深く関係していると思います。

 また、前回ちらっと書いたのですが、「オーガニック」や「自然派」を謳う化粧品が多く出てきて、美容業界では「オーガニックブーム」という大きな流れができています。その「自然志向」と今の「ナチュラルメイク志向」との関連性についても考えました。発信する側としての女性誌の特集や化粧品メーカーの動きを年表にまとめるのと同時に、受け取る側としての女性たちの意識について、こちらも「@コスメ」を使って調査しています。

 さらに、美容の専門家が出しているメイク関係の書籍をリストアップしたら、毎年のように本を出しているメイクアップアーティストの方がいることがわかりました。そのなかで推奨されているメイクや美容方法の、年ごとの変遷をみていけば、「美容の専門家の存在も『ナチュラルメイク』志向に影響を与えているのではないか」という私の仮説を立証するための、ひとつの根拠になりうると考えました。なので、これからはその作業をする予定です。国会図書館でゼミの誰かにきっと遭遇するだろうなーと期待しています♪

 以上で、私の2回目の卒論日記を終わります!やっと風邪も治ったので、卒論ラストスパート頑張ります☆

 ではでは、明日以降のみんなの卒論日記第2弾、おたのしみに^^!
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