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ジブリの猫たち 第二幕

みなさん、こんにちは。卒論日記2周目、4番手の三羽です。12月に入り猛烈な寒さがやってきましたね。昨日今日は雨と重なり、気温も10度いかなかったのではないでしょうか。卒論を書いているゼミ生の子たちもこの日記を読んでいただいている人、そうでない人も体調にだけは気をつけてください。そんなこと言っている私は今日こたつで目が覚めました。風邪をひきそうです。では、報告スタートします。
私の卒論のテーマは「ジブリ作品の猫キャラクター」についてです。前回の日記の段階ではまだタイトルは決まっていませんでしたが、正直まだ決めかねています。今のところ『ジブリの猫たち~ジブリ作品とセーラームーンシリーズの猫たちと主人公の関係について』が有力なのですが、もう少し短いタイトルの方がよいのではと考えているので、まだ考え中な状態です。考察の面では、まずセーラームーンの200話あるアニメをすべて見終えることを集中的に行いました。200話ものアニメをすべて見ること自体はじめての体験だったので、途中かなりくじけそうになり、当初の微笑ましい気持ちも完全に消え失せ必死になって見ていました。しかし、比較対象であるこの作品を見なければ先に一向に行けないということもあり、気合いで現在第5期の途中までは見終わっており、昨日の仲居さん同様分析した分を文字に起こす作業に移っていけそうです。しかし、セーラームーンの中でも5期それぞれの猫キャラ(同キャラクター)を比較したいし、セーラームーンについての基本文献がジブリ作品に比べると収集がまだ足りないと思われるなど、やはり一筋縄ではいきそうにありません。どうしても我が前に立ちはだかるか美少女戦士・・・

メインのジブリ作品の猫キャラについては、対象となる作品の映像分析は終了している段階なのですが、前回「原作とアニメでキャラクター設定が大きく異なっている作品も多いので、原作のあるものはアニメーションを中心に考えています。」と書いたのですが、原作のことも少し交えながら論じた方が「なぜ監督はこのような設定にしたのだろう」とか「監督はなぜ原作にないこの言葉を入れたのだろう」という風にそれぞれのジブリ作品としての監督のこだわりなどにも触れていけると思ったので、原作についても分析することにしました。文字数的にも、前回の日記当初に比べると進んできたと思われ、これにセーラームーンの分析を上乗せするので、とにかく書くだけ書きます。
もう12月です。今年もあと1か月、大学生活もあと4か月。流行語が決まってしまうような時期です。ここからはどれだけ気合いで乗り切るかなので、インフルエンザの予防注射打って頑張ります。では、明日の日記もお楽しみに~(^_^)/ 
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