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相撲! その2

こんにちは☆
キャラ弁を食べながら相撲観戦したい土田です。

前回からの進展といえば、メディアとの関わりから相撲と人々の繋がりを探ろうとしていましたが、アマチュア相撲と外国出身力士の観点から相撲人気の変遷を辿っていくことに重点を置くことにしたことです。もちろん大相撲の視聴率や雑誌の発行部数などのデータには触れるつもりですが、特にアマチュア相撲を深く掘り下げることで論文にオリジナリティを出したいと考えています。その中でも女子の相撲「新相撲」は良い研究対象になりそうです。将来のオリンピック出場を目標にしている日本相撲連盟が、相撲を世界のスポーツにするために女子相撲普及に乗り出し、平成8年に日本新相撲連盟を発足させました。現在、フランスなど欧米では新相撲に強い興味を見せており、勝負が早く決まり、ルールが簡単ということで海外普及は着実に進んでいます。

外国出身力士についてはデータがだいぶ集まってきました。それにしても最近の外国出身力士の活躍はすごいですね。先月行われた大相撲九州場所では白鵬が14勝1敗で見事21回目の優勝を手にしました。これは歴代6位の記録ですが白鵬はまだ25歳と若いですからこれからも記録を更新していきそうですね。ちなみに1位は「巨人、大鵬、卵焼き」でおなじみの第48代横綱の大鵬の32回です。白鵬の優勝で、2006年初場所の栃東以降、34場所連続(優勝額が作られなかった5月の技量審査場所を含む)で日本人力士が優勝できず、両国国技館に飾られる計32枚の優勝額を外国出身力士が独占し、日本人力士の優勝額が消滅することが確定しました。日本人力士も新大関の琴奨菊や関脇の稀勢の里が健闘していますが、これからのさらなる活躍に期待したいです。

相撲がホントに好きなので調べているうちに「あれも、これも」と研究の幅がどんどん広がってしまうという問題がありましたが、そこはきちんと的を絞って読み応えのある論文に仕上げられるように気をつけます。まだまだ学校の図書館や国会図書館で調べなければならないことがたくさんありますが、まずは体調管理をきちんとして、最後までベストコンディションで論文を作成したいですね!
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