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Godzilla!!

 どうも、こんにちは!二週目八番手の長南です。

 前回書きましたように卒論テーマは『ゴジラ映画が標榜するものの変遷―「メカゴジラ」の役割から見るゴジラの存在』ということでやっています。怪獣映画って面白いけど、深く考えると難しいですねぇ…。

 卒論に関してですが、一巡目に僕が書いたことからの進展といえば前回の時点では読めていなかった文献に目を通して必要な作品をくり返し視聴した、ということくらいです。なんかあまり変化もなく進展してないような感じですが、方向性は決まっているので調査方法は一貫してやっています。ただ、正直に言っていかにまとめるかということについては実はまだ若干の不安を残しているという状況です…。この点については、ちょっと焦りを感じています。展開した論を上手いことまとめていくということが課題ですね。


 ところで先日実家に戻った時に、なにかヒントになるかもしれないと思って幼いころに買ってもらったゴジラの本の数々を眺めてみました。とてもとても懐かしくて、まさか自分が大学で『ゴジラ』を題材に卒論を書くことになるとはと、感慨深く思いながら読み返しました。そこには、ゴジラは怪獣の王、ヒーローなんだ的なことが書いてあって、子供対象の本に書いてあるゴジラのイメージなどが面白かったです。
 ここまでやってきて改めて思うことは、ゴジラのイメージってそれに触れていた世代によって結構違うなぁということです。例えば、前になりますが就活の面接で卒論の話になった時など面接官の方の年齢によって感じ方や反応が微妙に違っていて面白かったです。もちろん個人の興味による違いもあるのでしょうけれども。多様性があることで色々な解釈ができるということもシリーズの大きな魅力のひとつかなぁと思います。

単なる子供が見る怪獣映画ということも出来ると思いますが、真面目に取り組んでみると作品としてとても深く、それを論じることの難しさが身にしみてわかりました。

これまで多くの参考文献を読んできて、こういった様々なゴジラ論文の成果に自分も少しでも近づけたらと若干自信過剰気味に自分を追い込んで最後まで完成させたいと思います!

なんか卒論の中身が見えてこない感じですが、面白いものになるよう努力していますのでよろしくお願いします。

では、次回もよろしくお願いします。お楽しみに!
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